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20代の節約・株・資産運用! 楽しくお金を貯めるために頑張る!

未来のセミリタイアを目標に「楽しく」「楽に」をモットーに資産運用を頑張ります(´∀`)

「年収150万円で豊かに暮らすことは可能? 「倹約」を習慣化するためのヒント」を読んで

どうもアカマルです

3連休はごろごろしていました。

ごろごろしていると無性に口寂しくなってパクパクお菓子を食べてしまうので出費になるし、かといってウインドウショッピングしようと外に出ると、衝動買いして無駄遣いをしてしまう・・・

そう。連休は節約に大敵なのです。

仕事忙しい!!!怒とか言って愚痴愚痴言ってる時が一番お金がたまりやすいんですよね笑

さて、今日はヤフーニュースで読んだとある記事からです。

 

 年収150万円で豊かに暮らすことは可能? 「倹約」を習慣化するためのヒント

年収150万円は、月収に換算すると12万5000円ですが、本書の冒頭では「倹約生活の家計簿」(2005年2月~2013年12月の平均値)としてその内訳が公開されています。ちなみに家族構成は、著者と愛犬1匹。

”月収 12万5000円(厚生年金受給者の平均需給年金額から算定)
住宅ローン 3万円(住宅ローンを組んでいるつもりで計上)
ガス 1890円  電気 2530円
水道 0円(水道料金ゼロの理由は後述)
電話 7300円  ネット関係 3800円
食費 1万4800円  雑費(医療費・日用雑貨など)8650円
美容院(愛犬・著者)6500円  交際費 9800円
冠婚葬祭費 1万円(ゼロの月もあったものの、積立金用のように毎月計上
その他 1万7000円  計11万2270円”

 

著者の家には電気炊飯器がないそうです。電気炊飯器は生活に欠かせないものだと思われがちですが、大家族でもなければ、一度に食べるご飯の量も限られてくるもの。一人暮らしで、しかも一日一膳で十分満腹になるのなら、2合炊いたら消費するのに4日はかかることに。仮に何万円もする高価な炊飯器を購入したとしても、炊きたての醍醐味はほんの一時しか得られない。だから、必要としないというのです。

機械に慣れてしまうと、「それがないとできない」と思いがち。便利を追求し始めるとキリがなくなり、よりよいものを求めていくと、終わりがなくなってしまうわけです。しかし、「ほどほどのところ」で折り合いをつけるために工夫するのが倹約家だと著者はいいます。

そして、「あるもので手間や労力をかけずに炊飯する方法はないか?」と考えた結果、行き着いたのが、10年間使い続けているタイマーつきの圧力釜での炊飯だったのだそうです。その方法なら、手間をかけることなく簡単においしいご飯を炊くことが可能。しかも調理時間の短縮と、光熱費に節約になるのも魅力。 ヤフーニュースより 抜粋

 

zasshi.news.yahoo.co.jp

うーんなんかいろいろ突っ込みどころがありますが、150万円あれば十分暮らせるそうですね。自分の年収が手取りで350万円くらいとして、年200万の貯金も可能だと予想されます。

 

ただですね!僕は後半部分はあんまり納得できません。

要は、今あるものを頑張って使ってね。家電製品なんて高価なものを買わなくても、代替品で十分・・・

果たしてそうなんでしょうか?

 

筆者の圧力釜の例はたまたま圧力鍋が生活スタイルにマッチしていただけであって、炊飯器なんて2万円弱で買えるんだから買っちゃえばいいんです。

タイマー機能のない圧力鍋で毎回炊くなんて僕は面倒くさくてできません。

他にもエアコンが無かったら我慢するんでしょうか?

電気ケトルは買わずにヤカンで我慢?

僕は節約はしたいですけど、そういう生活は嫌です

 

節約と我慢は全く別物だと思います。不必要なものは買わない。安くて便利なものはどんどん取り入れて生活を豊かにしていく。これこそが節約の醍醐味だと思います

 

とまあ節約初心者が偉そうなことを言いましたが、節約にはいろんなスタイルがあると思うのでマイペースで資産を増やしていきたいものですね(´∀`)