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世界一の投資家 バフェットから学ぼう ③割安株の判断

どうもアカマルです

バフェットから学ぼう第3弾 割安株の判断です

バフェット式では 

「株価下落がその企業の一時的な問題なのか致命的な欠陥なのかを見極める」

ことが重要です。

要は割安だから飛びつくと失敗するよーってことですね!

PBR、PERが低い場合でも、割安株と安易に判断しては行けません。

そもそも市場が割安株として放置しているには必ず理由があります

 

利益が出ているもののそれが一時的なもの、財務的に不安な要素があるもの、長年出来高が全く動かず利益も売上高も横ばいのもの、は株価は指標的には割安ですが買いと判断してはいけません。必ずもっと他に投資対象となる株があるはずです

 

一方業績等は好調なのに、市場の一時的な不安や、他企業に株価が引っ張られていた場合、または業績は不振だが内在的に好転する価値がある場合、その株は買いと判断できます!

 

バフェット式から言えば、リーマンショックやイギリスEU脱退等の株価が急に下落した時こそ市場の一時的な不安に引っ張られ、株価が割安なので買いに走り、株価が高くなってきた場合は逆に株を売却するのです

典型的な逆張り投資家ですね。

 

まあ正直株価が急落したときってまだ下がるんじゃないか・・・って恐怖でなかなか買えないですよね。正直いつが底なのかって誰にも分からないので。(´・ω・‘)

 

なんでなかなかバフェットみたいに買うことは難しいかもしれませんが頭の片隅に入れてみてはどうでしょうか?